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シュガーケーキってなあに

シュガーケーキってなあに

世界で一番優雅で美しいとされているシュガーケーキは、
19世紀イギリスのヴィクトリア女王の時代より、
特別な日の為のケーキとして作られるようになりました。

当時、甘いものは大変貴重とされていました。
舞踏会など特別な日のデザートとして来客に振舞われました。
特別な技術を持つ職人を国中から集め、砂糖をたくさん使用し、
綺麗な細工を施したケーキでその家の財力や権力を示したと言われております。

また、シュガーケーキの中のフルーツケーキには
ドライフルーツがたっぷり使われていますので、
大変高価で伝統的なケーキとして知られております。

日本ではダイアナ妃の結婚式の際に取り上げられて広まりました。


イギリスでふと立ち寄った一軒のケーキ屋。その店のショーウインドウにシュガーケーキがきれいにディスプレイされていました。

その見たこともない美しさと精巧さに驚き、見惚れてしまい何時間も眺めていました。

帰国してからもその強烈な印象がますますふくらみ再び渡英し、必至でシュガーデコレーションを学びました。



あの時の震えるほどの感動・驚きを皆様に伝えたい!
シュガーケーキを手にした時の皆様の驚き喜ぶ顔を想像し、真心込めて作らせて頂いております。


はじめてシュガーケーキに出会ったお店を渡英するたび探していますがどこなのか不明なのです。
今となっては夢のような出来事・・・・・私の運命の出会いだったのかもしれません。



シュガーケーキは主にウエディングケーキとして
親しまれています。
新郎新婦が入刀したケーキは大変縁起のよい祝い菓子となります。
そのケーキを食べた人は二人の幸福にあやかってよいことが
あり、逆にケーキを食べた人数分の幸福が二人にも
もたらされると言われています。

そのほかにも誕生、出産、還暦、金・銀婚式など
人生の大きな節目を祝うケーキとして、

クリスマス、こどもの日などの年中行事や祝祭日を
祝うケーキとしても親しまれています。



砂糖は長期の保存が可能です。100年その姿形を留めます。
シュガーケーキの本場イギリスでは25年、50年という節目で食べる習慣があり、それまでは屋根裏部屋など湿気の少ないところに保存します。シュガーケーキで素敵な記念日にしてください。

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